家族の絆 創刊号 |
【創刊の辞】 家族の絆の会 会長 家族とは何か? あらためて考えたことはあるでしょうか。家族の崩壊がいわれ始めて久しくなります。いま何故家族か? |
【寄稿】子女名優、師弟名優 映画評論家 子どもは親の姿をそのまま映す鏡です。 子どもは成長するにつれて、親がその年頃にした通りの事を繰り返します。また、教師となった人間には、必ずといってよいくらいモデルとなる先生がいて、そのまま授業を実施します。 是非とも実践していただきたい方策があります。 子どもに表れた心の病、体の病に悩むとき、是非とも実践していただきたい方策があります。それは「一日五分の親子の会話」です。そして、子どもの声を傾聴しましょう。その時、子どもとの目線を合わせるためにベンチかソファーの横に座ったり、あるいは、公園のブランコで共に揺れながら、子どもの夢と希望と憧れを話しましょう。そして、共感するとともに、自分が子どもと同時代のことを語り、子どもの全てを見つめていくことが親としての役割だと思います。 |
【寄稿】 人生で一番大切なものって何? NPO法人FNUN
(国連支援交流協会VRC支部理事) 夫婦は一家の健康と発展、諸々の幸福を産み出す基盤であり、子孫繁栄の元を成している。 人が生きて行く上で、欠くことの出来ぬ、大切なものは沢山あります。衣、食、住はもちろん、お金、仕事、顧客、会杜、株主、友人、知人、取引先、従業員、医者、弁護士、会計士、夫婦、子供、兄弟、姉妹、家庭、親戚、先生と、はたまた、車や、バス、電車等々に至るまで、人や、物や、金銭的にも、複雑な形で関係し、繋がり合っています。 夫婦は向かい合った一対の反射鏡のような関係である。 そうした中でも、一番大切なのは、夫婦の対立関係であります。そこには人間として生存すべき、基本的な原型があります。夫婦は一家の健康と発展、諸々の幸福を産み出す基盤であり、子孫繁栄の元を成しています。 |
朝の通学路で 編集長 新津陽一 「おはよう!」声かけると「おはようございます」 四男、八女の家族の中で育った者に、親の手を煩わせず 父親は、年に一度大晦日に一年の家族の無事を感謝し、 |
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